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LLMクライアントをセットアップする

最終検証日:
翻訳: 竹洞 陽一郎

Aperture by Tailscaleは、現在ベータ版です。

Apertureをセットアップし、プロバイダーを設定したら、Apertureインスタンス経由でリクエストをルーティングするように、LLMクライアントを設定します。

Apertureは、LLMクライアントとアップストリームのプロバイダーの間に位置し、各クライアントからのリクエストを適切なプロバイダーへルーティングします。
クライアントがモデル名を指定したリクエストを送信すると、Apertureはそれを、そのモデルを提供するプロバイダーへルーティングし、認証を自動的に注入します。
カスタムのベースURLに対応しているLLMクライアントであれば、Apertureを使用できます。

次のガイドを使って、Apertureインスタンスを使うようにLLMクライアントを設定します。
サポートされるプロバイダーとAPI形式の完全な一覧については、プロバイダー互換性リファレンスを参照してください。

Claude CodeをApertureで使う
Claude Codeが、Apertureプロキシ経由でリクエストをルーティングするように設定します。
CodexをApertureで使う
OpenAI Codexが、Apertureプロキシ経由でリクエストをルーティングするように設定します。
OpenCodeをApertureで使う
OpenCodeが、Apertureプロキシ経由でリクエストをルーティングするように設定します。
OpenAI互換ツールをApertureで使う
Gemini CLI、Roo Code、Clineなどのその他のOpenAI互換ツールが、Aperture経由でリクエストをルーティングするように設定します。